4月30日午後、都内のファースト オン ステージ事務所にて、5月5日「PREMIUM」についての記者会見が行なわれ、ZERO1-MAXの大谷晋二郎選手、田中将斗選手、大森隆男選手、DRADITIONの吉江豊選手、長井満也選手、大日本プロレスの関本大介選手が集結。
いよいよ開戦する「PREMIUM」へ向けての意気込みを述べた。
=田中選手のコメント=
「レジェンドは終わっている、過去の人物という扱い。昔、小学校、中学校の頃、テレビで見てた人達が、今も現役でやっとる。“客寄せパンダ”なみの扱いで試合に出てると思っているので。実力的には俺らの方が(上で)、内容的にも見せとるし。そういうのを実際、レジェンドと闘う事で、本人達に分からせてやりたい」
=大森選手のコメント=
「5日の対戦カード、相手のAKIRA、越中(詩郎)、長州(力)。まぁ、良く言えばレジェンド、悪く言えば田中選手の言った通り、終わっている。ベテランというだけで、何の意識と結束の元に固まっているのか? よく分からない。ハッキリ言って、やる前から結果は見えている。言う事は無いですよ」
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