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レジェンド討伐へ!/「PREMIUM」へ向けて、外敵連合軍が決起会見!!
掲載日: 2008年04月30日

4月30日午後、都内のファースト オン ステージ事務所にて、5月5日「PREMIUM」についての記者会見が行なわれ、ZERO1-MAXの大谷晋二郎選手、田中将斗選手、大森隆男選手、DRADITIONの吉江豊選手、長井満也選手、大日本プロレスの関本大介選手が集結。
いよいよ開戦する「PREMIUM」へ向けての意気込みを述べた。
 
=田中選手のコメント=
「レジェンドは終わっている、過去の人物という扱い。昔、小学校、中学校の頃、テレビで見てた人達が、今も現役でやっとる。“客寄せパンダ”なみの扱いで試合に出てると思っているので。実力的には俺らの方が(上で)、内容的にも見せとるし。そういうのを実際、レジェンドと闘う事で、本人達に分からせてやりたい」
 
=大森選手のコメント=
「5日の対戦カード、相手のAKIRA、越中(詩郎)、長州(力)。まぁ、良く言えばレジェンド、悪く言えば田中選手の言った通り、終わっている。ベテランというだけで、何の意識と結束の元に固まっているのか? よく分からない。ハッキリ言って、やる前から結果は見えている。言う事は無いですよ」

=大谷選手のコメント=
「自分は昨日、久しぶりに蝶野正洋と闘いまして(4月29日ZERO1後楽園大会)、今回の闘いに対して中途半端な気持ちでは無いというのを感じてきました。だからこそ、みんな思っている通り、レジェンドであろうと、なんであろうと、今この時代に僕達が負ける訳にはいかない。5日のマッチメークも何処で決められたカードかは知りませんが、果たして蝶野正洋は関本の事を知っているのか? あえて言いたい。関本の試合を見たのであれば、驚く事は間違いない。逆に関本の事を知らないのであれば、コイツ(関本)にとっては好都合。圧倒的勝利を考えています」
 
=関本選手のコメント=
「出場選手の中で、自分が一番若くてキャリアが少ないと思うのですけど、若いから出来る事を力いっぱい出したいと思います」
 
=吉江選手のコメント=
「レジェンドというのは、俺は一切触れません。3月30日、ウチの後楽園に長州、蝶野が出まして。ああいう結果で終わったら、俺の体を受け止められる勇気があるんだったら、シングルで来いと言ったのですけど、こういうカードを組んだのだから、もういいでしょう。でも、おもしれぇカードじゃねぇかと思いますよ。これを利用させてもらうだけしかないですね。俺はDRADITIONを成功させるのが一番ですから」
 
=長井選手のコメント=
「俺に言わせれば、もう少し待ってれば年金がもらえるオヤジ達が集まって、レジェンドと言っても棺桶に片足突っ込んでる奴らが、何をやるんだ今更。蛍光灯が切れる時にパッと明るくなるように、俺達が最後に明るくならせてやりますよ」
 
また、3月21日の「CRASH U」に来場し、蝶野選手と電撃合体を果たした佐藤耕平選手について大谷選手は、「耕平自身が決めて蝶野正洋興行に脚を運んだ訳だから、好きにすればいい。でも自分で決めたからには、それなりの覚悟があるんだろうなと。中途半端は絶対するな。俺も中途半端はしない、そこが佐藤耕平との勝負」と、自らの思いを激白。
 
新日本マットを席巻し、勢いそのままに戦火の渦を拡大させるレジェンドを討伐すべく、6選手は団体、軍団などの枠組みを外した外敵連合軍の結成を示唆。独自の理論で、プロレス大連立を目指す“黒のカリスマ”の野望を打ち砕くべく、ここに立ち上がった。


【写真:山本正二/記事:新日本プロレスオフィシャル携帯サイト】